AutoThreads Proの使い方やトラブルシューティング
AutoThreads Proは、Meta Threads APIを使用してThreadsへの投稿を自動化・管理するSaaSツールです。予約投稿、複数アカウント管理、AI投稿文生成、アナリティクスなどの機能を提供します。
はい。Freeプランでは1アカウント、月30投稿まで無料でご利用いただけます。より多くのアカウントや投稿が必要な場合は、ProプランやBusinessプランをご検討ください。
いいえ。AutoThreads Proが管理するMeta Appを通じてThreads APIに接続するため、ユーザーがMeta Developerアカウントを作成する必要はありません。設定画面からThreadsアカウントを追加し、OAuth連携を行うだけで自動投稿が可能になります。
はい。設定画面からアカウントを追加し、それぞれOAuth連携を行うことで複数アカウントを管理できます。グループ機能を使ってアカウントを分類することも可能です。
投稿作成画面で日時を指定すると、その時刻にサーバーが自動的にThreads APIを呼び出して投稿します。サーバーは常時稼働しているため、アプリを閉じていても予約通りに投稿されます。
設定画面の「AI設定」タブでAnthropic APIキーを設定してください。APIキーはAnthropic Consoleから取得できます。設定後、投稿作成画面でAI生成ボタンが使えるようになります。
はい。以下のセキュリティ対策を行っています:
設定画面のThreadsタブで、Threadsのユーザー名を入力して「追加」をクリックします。
追加されたアカウントカードの「API連携」ボタンをクリックします。Threadsの認証画面に移動します。
Threadsの認証画面で、アプリにアクセスを許可してください。投稿の公開、インサイトの読み取り、返信の管理などの権限が含まれます。認証は10分以内に完了してください。
認証が成功すると設定画面に戻り、アカウントに「API連携済み」と表示されます。トークンの有効期限(約60日)が表示され、期限が近づくと自動でリフレッシュされます。
OAuth連携後のアクセストークンは約60日で失効しますが、AutoThreads Proは自動的にトークンをリフレッシュします。設定画面でトークンの残り日数を確認でき、手動での更新も可能です。
Threadsアカウントが追加されているが、OAuth連携が完了していない状態です。以下を確認してください:
通常は自動リフレッシュされますが、60日以上ログインがなかった場合は期限切れになることがあります。
投稿失敗の主な原因:
以下を確認してください:
考えられる原因と対処法:
Google Sheets連携を使うには、管理者がGoogle OAuth認証情報を設定する必要があります。「Google OAuth設定がサーバーに設定されていません」と表示される場合は管理者にお問い合わせください。
上記のFAQやトラブルシューティングで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
通常1-2営業日以内にご返信いたします。